賛同署名ご協力のお礼

理事長宛の「要求書」に対する賛同署名にご協力いただきまして、ありがとうございました。
各支部における署名用紙による署名とWeb署名、組合事務所宛にいただいた署名などの集計結果をご報告いたします。

田中英壽理事長への「要求書」への賛同署名

署名期間:2018年5月31日~6月30日

賛同署名者数:合計 5,966筆

内訳
日本大学教職員  :730筆
元日本大学教職員 :148筆
日本大学非常勤講師:121筆
日本大学学生   :443筆
日本大学卒業生  :1336筆
日本大学校友会員 :117筆
その他      :3071筆

「その他」には学生、卒業生、保護者の方々をはじめ、応援してくださる多くの方々から署名をいただきました。
たくさんの励ましのメッセージもいただき、感謝申し上げます。


Web署名に寄せられた「生の声」集
 2018年6月12日(火)~6月30日(土)の期間中、署名者から合計2,013件ものコメントが寄せられました。私たちは、皆さまのコメントに共感し共鳴し、また大いに励まされ、勇気づけられもしました。この場をお借りして、心より厚く御礼申し上げます。

 以下は、その2,013件の中で、コメントを大学に届けても良いかどうかを選択できるようにした6月24日(日)以前に関しては、氏名の公開を「可」とされた方々、6月24日以降に関しては大学に届けてもよいとされた方々のコメントに限定した上で、個人情報や誹謗中傷と思われる部分を削除または最小限の表現の修正を施したものです。結果的に45件分の「生の声」集となりましたが、これらは、2,013件の「生の声」を代表するものと言ってよいでしょう。

 7月10日(火)に大学に提出した賛同署名簿にこの「生の声」集を添付いたしました。大学側にはこうした多くの「声」に真摯に耳を傾けるよう要望致しましたことを、あわせてお伝えいたします。

  1. 悪質タックルを強要された選手の真摯な謝罪会見、関東学生アメフト連盟の明快迅速な判断と処分決定。相反して、当事者自身、日大最高責任者の責任ある声は未だ聞こえてこない。最大のピンチが、日本大学再生、再編成のチャンスだったと後で振り返れるように、声をあげられた、勇気ある教職員組合の方々に賛同、応援します。
  2. 50年前の日大闘争時と全く同じ体質を感じます。理事会等の対応をとても恥ずかしく思います。理事長はじめ関係理事は即刻退陣するべきです。
  3. この様な人間が指導者である事に怒りを感じる。
  4. 私利私欲に溺れてできた経営者は退陣すべきだ。学生の人生を狂わす学校では教育研究機関といえない。日大へ入学する学生が激減して大学運営も困難となるだろう。
  5. 70年卒の全共闘世代です。知の欠片もない田中ヒエラルキー構造は、いまの安倍政権とある意味通底しています。伏魔殿を瓦解させるには相当な胆力と覚悟が必要です。現代の最強の武器であるソーシャルメディアを目一杯活用して頑張って下さい。
  6. 同じ大学教員として連帯いたします。
  7. 日本大学が、教育者を中心として、学生本位の大学として<再生>されますよう、心から期待します。
  8. 今回の事件は、偶発的、一時的事件ではなく、現在の田中体制下の日本大学の体質から生まれたものでありましょう。大変不名誉な事件ではありますが、これを契機として、学祖山田顕義(明治維新直後岩倉使節団の一員として米欧を視察、強兵・軍国を否定し、法律・教育を重視)の建学の精神に立ち戻り、抜本的改革を速やかに実行すべきと考えます。このため、田中理事長、大塚学長は速やかに退陣し、第3者を含む委員会を設置し、学問・教育の府再建に全力を尽くされることを念願するものであります。
  9. 日本最大の私学として、全国の私学、大学の範となる対応を取られることを期待します。
  10. 昭和49年に卒業し、日大医学部に約10年間勤務したので、卒業生であり、元日大教職員でもあります。入学時は全国的に学生運動が吹き荒れ日大闘争真っただ中でした。卒業時もまだ闘争の名残があり、入学式も卒業式も無い時代でした。あの頃は古田さんの独裁で闘争が起こったと記憶しています。古田さんが退いてもその後いろいろ派閥争いがあるとは噂で聞いておりましたが、これほど酷くなっているとは・・・
  11. テレビの情報しかないのですが、卒業生として、恥ずかしい思いでいっぱいです。大学当局が営利に走り、学生をないがしろにしているとしか思えません。大学上層部が一日も早く学生の身になって考えてくれることを願います。賛同署名をするぐらいしかできませんが、教職員組合の皆さん、どうか、巨悪に屈することなく頑張ってください。
  12. 子供が日大の卒業生です。学校は大人の見本にならなければ、自分の保身ばかり考えるべきではない。子供達に誇れる教育者であってほしい。今後、このようなことが二度と起こらないようにしてほしい。
  13. 田中理事長への要求書に、賛同いたします。がんばってください。
  14. 卒業生として今回の騒動に対する大学側の対応は常識外であり稚拙である。また、この時代で組合活動を阻害するような大学側の態度は問題である。私は理事会や理事長を刷新すべきと考えます。
  15. 報道を見る限り、理事会の一連の対応は、公益性の高い学校法人である私立大学のあるべき姿を見失っているのではないかと思わざるを得ません。要求書に賛同します。
  16. 今回のことは大変残念です。連日のワイドショーの取り上げもアメフトに関係のない学生がどんなに傷ついているかと思うと悲しいです。回復していくには、やはり理事長や学長の退陣がないと収まらないと思います。
  17. お願いします。がんばって下さい。
  18. 要求書、拝読し、要求書は、勿論、正論で賛成支持します。民主化は、人類の叡智です。頑張って下さい。応援しています。但し、要求書は、理系の専門外素人の小生には、長文難文でした。僭越ですが、もし、可能であれば、広く、付属高校生や父母と国民にも理解されように文章をシンプルにして、今回の活動の「①大儀」と「②コンセプト」の2つの視点から職員組合の方で推敲していただければ、良いと思いました。
    まず、①大義は、「平成時代における日本一に肥大化した鬼ヶ島の鬼退治」でしょうか?次に、②コンセプトは、「金・暴力を排除するため、現在の経営幹部を全てリセットすること」。その上で、民主化の為に、法令に準拠し、更に民主的な内規のルールを作ること」。更に、「大学の政策は、これまでの狭い日本に限定の日本一の数と量だけの目標を再考し、将来は、百年先を見据えて、【いつか人類の役に立つ基礎研究も推進する】こと」。最後に、校友の百万の一人として、持続的母校の発展と、同窓生と現役の学生の活躍の為に。
    以上、民主主的で自由な議論の出来る経営最高責任者の選出を期待しています。”

  19. この1ヶ月余り、同じ大学人として、この問題に心を痛めてきました。いまや、この問題を知らない人はいません。海外に出張しても日本大学の問題について質問されます。日大教職員組合の要求はきわめて妥当です。田中理事長はこれを受け入れるべきだと思います。このように妥当かつ穏当な改革さえ受け入れられない、または受け入れが遅延するような情況であるなら、日本大学の名声はさらに下がってしまいます。誰も日本大学に自分の子供を送りたくない、というような情況になる前に、田中理事長および常務理事会は、危機感をもって迅速な行動をしてほしいと感じています。
  20. 理事長が組織的に指示してきた学生・OB、家族、大学職員、所属企業・団体、協賛企業等に対する背信行為は、関係者全体に対する重大な名誉棄損に等しく、辞任以外の選択肢は認められない。また、本学を日本法律学校設立時の山田学祖の理念に立ち返り、上層部を純たる学門研究者の指南する集団に刷新すべき。
  21. 「理事」総退陣
  22. 今回の事件で、付属高校もイメージが悪化し、入学者が減ってしまう。野球部などの運動部も、弱体化すると思う。潔く、理事長以下上層部が辞任すべきである!
  23. いつまでも逃げてばっかりいないで清く辞職してほしい。同じスポーツ選手として監督の発言力は十分にわかるし、今回、不正タックルをしてしまった選手の気持ちもよくわかる。はっきり言って内田氏はスポーツ界、社会にいらない。自分の立場を利用して、選手を捨て駒のように使うなど、監督としてあるまじき行為。田中理事長も同じだ。理事長でありながら責任逃れ。こういう人たちを見ていると怒りというか呆れてくる。自分より何倍も人生経験を積んでいるはずであるのに、やっていることが年齢と反比例している。日本大学の恥、というよりも日本大学を恥の大学にした張本人だ。日本を名乗っていたことを国民に謝罪してほしい。元から数が多いだけで特に力もなかった”日大ブランド”ももはや逆効果であろう。今年度就職活動をする四年生がかわいそうである。日本大学?ああ、あの理事長の大学か。こう言われて就職も厳しくなるだろう。今すぐ田中氏や内田氏は辞職し、太平洋を100往復くらいして火星探査にでも行ってもらいたい。
  24. この一件のせいで、多くの人が就活などの面で迷惑を被っている。一刻も早く真実を解明し今後の信頼回復に努めてもらいたい。
  25. 世の中に誇れるものは、勝利だけではないはずです。
  26. 日大が教育機関として相応しいあるべき姿へと生まれ変わり、学生を第一に考え、不道徳な組織の体質が浄化されることを望みます。
  27. 学生と教員のどちらにとっても学習の場として役立つ日大であってほしいと願っています。
  28. 理事長以下を解任して日大を再生させて下さい。応援してます。頑張って下さい!
  29. このままでは、日大の現役の学生の就職活動に悪い影響を与える、速やかに、辞職するべき。自分の地位を守ることだけではないと思う。金で、権力を買えると思うな!
  30. 準付属高校の教員を12年前に定年退職しました。高校は地域で評価され、愛されています。ところが、この度のアメフト問題に田中理事長が自己保身で社会への説明責任を果たさず今に至っています。このことで社会の厳しい目が日大に係るすべての人に注がれています。高校に通う生徒・父母・卒業生・関係者は本当に心を痛めています。この問題を解決するには田中理事長をはじめとする関係理事が総退陣するしかありません。学園は個人のものではありません。
  31. 卒業生の姉妹です。今回の件に関して、日大は何故学内から声を上げないのかと思っていました。日大の名誉が地に落ち、ワイドショーの格好の材料にされるのが悔しくてなりません。大学の対応の悪さが拍車をかけることに何故理事会は分からないのかと歯がゆさが募ります。
  32. 今回、先生方が声を上げて下さり嬉しいです。日大の良識を世間に発信して頂きたいです。まさかの報復人事など絶対許しません。日大の名誉回復と、該当学生さんの学生生活の復帰を願っております。
  33. 日大卒業生の叔母です。連日の日大への誹謗に心配しております。大学の初期の対応の悪さが根底にあり、就活生、受験生への影響が大きいと心配です。理事長は会見して真摯な姿勢を見せ、日大の名誉回復に努めて頂きたいです。日大を私物化しないで頂きたいです。学費を払っている父兄の気持ちを逆撫でしないで頂きたいです。声を上げてくださった先生方の話を拒否することのない様願っております。
  34. 教育者にふさわしい、納得のできる対応をしていただきたく思います。
  35. 大学の自主独立は独裁のためのものではなく、学生が何人にも干渉されず、探求をするためのもの。大学スポーツにおいてもそれは同じ。指導はあってしかるべきだが、”学生に寄り添い、導くもの”であって欲しい。まずは何をどう変えるか具体的根拠を示し、いつまでに実現させるか工程を出してください。まさか、「何も悪くない」とは思っていないと思いますが。日本大学の脱構築してください。
  36. 田中理事長は辞任すべきです。教育者として相応しくありません。
  37. (1)法曹界に多彩な人材を輩出して来た日本法律学校を基点とする日本大学は、法・経・商・文・理・工・医・歯・農水獣医・芸術等のあらゆる分野の学部を備えた総合大学であり、大学院・大学付属病院並びに幼・小・中・高校の付属校を併設する、130年のゆかしき伝統を誇るわが国を代表する冠たる学問の府であり、公教育機関である。ただし、ここに至るまでには、その陰に創設期からの廃校の危機に瀕する等幾多の苦難があり、それを乗り越えた、数知れない先人達・先輩諸氏の並々ならぬ努力が在ってのことである。
    (2)この度の『日大アメフト部事件』は起こるべくして起きた事件である。
     ① 大学は未来を創造する若者(在学生・これから入学するであろう学生)と生涯日本大学の名を背負わなければならない100万に及ぶ卒業生、また私学補助(国民の税金)を受給している限り、公的には日本全体の公器である。
     職員は如何なる立場の者も、すべて賃金を貰い、大学の創立の精神とゆかしき伝統を護り、学生と交友の為に、大学を進歩発展させるための役割を果たす義務を負っているに過ぎない。それを自分が好きなように出来るものと勘違いし、私物化して、自己の欲望と感情を満足させる機関にしてしまった。
     ② 本来、学校法人日本大学(90万を超える卒業生と10万に及ぶ学生と教職員)の象徴であるべきは、総長であった。大学のトップは、学問的見識、世界的な視野と経験と先見性等と品位・品性を兼ね備えた高潔な人格の持ち主であるべき常識を本人は備えていない事から、自分が理事長の椅子に就くと、総長制を廃止し、理事長である自分を最高執行者とし、その下に学長を置き、しかも組織を意のままに動かせるよう、人事権を与え、体育会と校友会の長として資金管理をさせる常務理事をNo.2に据え、100万に及ぶ卒業生と10万の学生を愚弄する行為であり、許されるものではない。
    ③ このような大学らしくない大学にしてしまったのは、本人は当然として、それを許した全教職員の責任は免れない。理事長並びにその関係者は退任させ、一掃して浄化し、新たな大学を再構築していただき、全国の交友の憤りと悲しみを払拭していただきたい。

  38. 法政大学総長田中優子氏は、学問の自由についての声明を発表し、明治大学総長もそれにつづいた。実際のところはどうあれ、そのようなポジティブなメッセージを日本大学のトップは出せるのだろうか。メディアの前に堂々と出てこられない、そのような人間は若者の教育の場からは、さるべきではないのか。もしそうではないとお考えなら、さまざまなメディアの報道に、ちがうところはちがうと、堂々と回答すべきだと思う。
  39. 日本大学は誰もが通いたいと思える学校であってほしいと心から望んでいます。
  40. 要求書の内容に関して全面的に賛同しております。
  41. 田中理事長は日本大学のトップである以上、代表として自分の意見を皆様の前で述べるべきだと思います。何も反応しない事は認めたと同じ事です。日大の卒業生に恥をかかせないでほしい。卒業生にまで迷惑を掛けないで下さい。
  42. 労働組合の活動に期待しています。
  43. 皆さまの勇気ある行動に感銘しています。皆さまに賛同の気持ちを伝えたく署名をいたします。学生時代にアメフトに関わったことでこのニュースに関心を持ちました。今も注視しています。様々知ることにより、日大の特殊性に大きな違和感を持っています。日大の運営が教育の場としてあるべき健全な状態になること、学生たち、教員の皆様にとって安心できる学校となることを強く望んでいます。
  44. 第三者委員の結論に誠実に対応せよ。
  45. 第三者委員の結論に日大がどう対応するか、国民は真剣に見ています。日大の未来がかかっていることを自覚してください。